顧客の課題を解決するのが営業の仕事です。 「最近、めっきり売上げが減ってきた」とか、「長年つきあってきた顧客との関係が崩れ始めてきた」とか、「新規案件がなかなか獲得できない」などの課題をかかえているのではないでしょうか。 それらの原因は、マーケットが多様化し高度化し、顧客の要求が複雑化してきたからにも関わらず、その環境変化に対応できていないことが原因です。 このような環境変化の中で、従来の「製品やサービスを売り込む営業」を続けていると、単なる価格競争に陥ってしまいます。そこで、顧客の複雑化した要求の中から“潜在的課題”を発掘し、それを営業現場で“顕在化”させ、そして、ソリューションを提案する。つまり、「課題解決型営業」へ変革することが必要です。